【沖縄の花火大会まとめ】沖縄の夏祭りはなんと4月に幕開け!日本で一番早い花火大会あり。

夏に行きたい場所といえば沖縄!! そして夏といえば花火!! ということで今回は沖縄の夏の花火大会をまとめてみました♪ どこも素敵なスポットばかりで、感動そして満喫できること間違いなしです。ぜひ今年の夏は、この花火大会に合わせて沖縄に足を運んでみてください。 

JAL琉球海炎祭 日本で一番早い夏まつり

日本で一番早い夏祭りで4月に開催されます。この花火大会はとにかくスゴイです!! 最新のテクノロジーを導入した21世紀のエンターテイメントで、コンピューターによって花火の打ち上げを30分の1秒という精度でコントロールし、音楽にあわせて緻密に花火が演出されます。流行曲や沖縄音楽、誰もが良く知る有名な曲が流れるのでとても盛り上がります。幻想的でダイナミックな花火イリュージョンが組み込まれ、日本有数の規模を誇ります。
【基本情報】
日程:4月上旬の土曜日
時間:19:30〜20:30頃
会場:宜野湾海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)
住所:沖縄県宜野湾市真志喜
アクセス:那覇バスターミナルよりバス35分 宜野湾球場前下車徒歩5分 ※「おもろもまち→会場」 「北谷→会場」の臨時シャトルバスあり
駐車場:有料前売り駐車場チケットあり

海洋博公園サマーフェスティバル 沖縄県内最大級の打ち上げ数!

「沖縄美ら海水族館」のある海洋博公園で開催される花火大会。沖縄県最大級、約1万発の花火がエメラルドビーチから打ち上げられます。ナイアガラなどがとても華やかです。花火の前にはビーチアトラクションや人気アーティストによるコンサートが行われます。夕日に染まった海岸沿いのライブはとっても素敵ですよ♪

那覇空港から海洋博公園までの所要時間は、車の場合、高速を使って約2時間、一般道で約2時間50分ほどです。バスだと多めにみて3時間半ほどみておいたほうがいいですね。HPにくわしくアクセスの方法が記載されています。
【基本情報】
日程:7月中旬の土曜日
時間:20:00~21:00
会場:海洋博公園内エメラルドビーチ
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川
アクセス:沖縄道「許田IC」から約50分、名護市内から約50分
駐車場:約3,000台 無料

シーポートちゃたんカーニバル 沖縄県内唯一の水中花火☆

毎年7月の土曜日・日曜日の2日間にわたって北谷(ちゃたん)で開催される夏祭り。北谷公園サンセットビーチをメイン会場に、海をテーマにしたさまざまなイベントが行われ、エイサーやパドリング競技、ステージイベントが繰り広げられます。2014年はAKB48がゲストでミニライブをされました。2日間とも夜に花火が打ち上げられます。ビーチから見える沖縄県唯一の水中花火が見どころです。
【基本情報】
日程:7月の土・日
時間:20:00~20:15
会場:北谷公園サンセットビーチ付近
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜
アクセス:沖縄道「沖縄南IC」から約20分
駐車場:あり(1,500台 無料)

名護夏まつり 工場直送の生ビールも楽しめる♪

毎年7月下旬の土日2日間に開催される名護市の「名護夏まつり」。メインステージでは、ちびっこたちのエイサーやキャラクターショー、バンドライブなどが行われ、2日間とも夜に花火大会が開催されます。近距離で打ち上げられるため響き渡る爆発音が迫力満点! 名護市といえばオリオンビールの工場があり、協賛のオリオンビールによる工場直送の生ビールも楽しめます。
【基本情報】
日程:7月下旬の土日2日間
時間:20:00~20:15
会場:名護漁港防波堤
住所:沖縄県名護市
アクセス:那覇空港から高速バスに乗り90分 名護市役所前下車徒歩5分
駐車場:なし

浦添てだこまつり 浦添の夏の風物詩

7月の下旬、前夜祭も合わせると3日間にわたって開催される「浦添てだこまつり」。浦添三大王統まつり、てだこ演舞まつり、青年エイサー、サマーヤングフェスタ、ゲストコンサート、てだこハーリー大会などイベント満載なお祭りのフィナーレとして、2日目と3日目の連夜で花火が打ち上げられます。お祭り全体で約19万人の観光客が訪れる、沖縄県1位の人気を誇る花火大会です。
【基本情報】
日程:7月下旬の金・土・日
時間:20:40~21:00
会場:浦添運動公園
住所:沖縄県浦添市
アクセス:バスで「浅野浦」下車、徒歩10分 または「美術館前」下車、徒歩15分 那覇空港から車で約40分、沖縄道西原ICから車で約15分
駐車場:なし

金武町まつり 海と米軍基地に囲まれる金武町の夏祭り♪

金武町(きんちょう)で2日間にわたって開催される夏祭り。金武町の伝統的なカチャーシーであるムスナイナイ大会を始め、全島沖縄角力大会、琉神マブヤーショー、舞踊、音楽ライブや、ぬるぬる相撲大会、浴衣コンテスト、各種展示など毎年さまざまなイベントが行われます。2日ともフィナーレに大迫力の花火大会が行われます。
【基本情報】
日程:7月下旬の2日間
時間:20:45〜21:00頃
会場:金武陸上競技場
住所:沖縄県金武町字金武7758番地
アクセス:那覇空港から車で約1時間20分、または沖縄自動車道「金武IC」から車約20分
駐車場:あり 無料(臨時駐車場 金武漁港)※臨時駐車場から会場まで無料シャトルバス

鯨海峡とかしきまつり ザトウクジラで有名な渡嘉敷島!

ザトウクジラで有名な渡嘉敷島で2日間にわたって開催される「鯨海峡とかしきまつり」。和太鼓やエイサーの演舞、地元の小中学生やアーティストによるライブなどが行われ、屋台も出て連日多くの人で賑わいます。両日とも花火大会が行われ、特に2日目の花火はレーザーショーと特殊効果の演出で迫力満点です。山々にこだまする音響効果や、とっても綺麗な星空など、島ならではの魅力が体験できます。
【基本情報】
日程:7月下旬の2日間
時間:21:00~21:30
会場:渡嘉敷小中学校グラウンド
住所:沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷355
アクセス:「渡嘉敷港」から徒歩3分
駐車場:あり(100台 無料)

久米島まつり 迫力満点の海上花火♪

久米島で2日間にわたって開催される夏祭り。住民による民謡やエイサーや島外ゲストによるスペシャルライブの他、さまざまなステージイベントが行われます。久米島の特産品、おいしいものはもちろん楽しい屋台が多数出店します。毎年恒例のあみくじ抽選会もあります。2日間とも締めくくりには、海上から花火が打ち上げられ、間近で迫力ある花火を観覧できます。
【基本情報】
日程:8月の2日間(土曜日・日曜日)
時間:花火大会 両日とも21:30頃~
会場:久米島町ふれあい公園
住所:沖縄県久米島町仲泊
アクセス:「久米島空港」から車で約10分
駐車場:あり(100台 無料)

まとめ

行きたい花火大会は見つかりましたでしょうか。さすが沖縄の夏祭りは4月から幕開けという驚きの早さですね。3月から海開きが始まるので長い長い夏が楽しめます。花火とあわせてエイサーも観賞できたり、観光にぴったりなスポットもたくさんありますね。7月下旬に開催される花火大会が多くみられますが、昨年2015年はちょうど台風が重なり各地の花火大会が中止になりました。今年は昨年の分まで盛大な盛り上がりが期待できそうです。沖縄のアツイ夏をぜひ体験してみてください♪

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